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何度見ても飽きない!【地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子】のあらすじ&感想!

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のあらすじ

主人公はLassyの編集者を夢見る河野悦子(石原さとみ)である。

過去のLassy雑誌の内容を全暗記で毎年中途採用に臨むも、
毎日毎日、、不採用が続いていた・・

そんな中、ついに、長年の努力が実って出版社に採用される。

しかし配属されたのはLassy編集部ではなく、地味な校閲部・・

河野悦子は心底がっかりしていた。

しかし部長は、河野悦子が面接時に
気にしていたネクタイピンが何か、すっきりしないという理由で、
お店まで確認していったのを見て、まさに校閲部が求めている人材だと信じていた。

しかし社内でもその存在すら知られていない程地味な校閲部では、
お洒落で派手な河野悦子は明らかに浮いていた。

雑誌しか読まないという河野悦子は、悪戦苦闘していた。

そんな時、河野悦子は有名ミステリー作家の校閲を任された。

悪戦苦闘するも、ここから河野悦子の徹底的に調べ上げないと
気が済まないという性格がミラクルを発揮していく。

従来の校閲ルールを守りながらも、河野悦子流を加えつつ、
ストレートな物言いで作品の完成に大きく貢献していく。

その実力は、作家自身から直接指名がくるほど。お仕事だけではなく、
2回も同じ場所でぶつかりあった男性といい感じになっていく。

この男性がLassyの専属モデルだったり、
実は自分が校閲をした作家でもあったりと
人間関係が局面局面で点と点を結ぶように繋がっていくシーンだったりも、
見どころの一つでもある。

最終回では、校閲部でありながらLassyの企画案を考えてみたいかと提案される。

大喜びする河野悦子だったが、
同時に校閲の仕事も大詰めを迎えなかなか企画を考える時間が取れなかった。

この時、後輩の森尾が自分の案を代わりに使わせてくれたのだが、
河野悦子は自ら自分の案でない事を告白し辞退したのである。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の感想

いつも元気でまっすぐで、
友達思いな河野悦子が本当に可愛くも格好いい!

そして夢を実現するまで諦めないその強さと、
自分自身の実力で実現させたい
という誠実さに学ばされる事が多くありました。

人は実際の重要な場面で、言いたいことが言えない。

夢は実現するものよりも諦めるものという考えを
どうしても抱いてしまう人もいるでしょう。

そんな時に地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子を観ることで、
もう一度初心に戻って頑張るという元気を頂けると思います。

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